さくらねこ
うちの3人娘
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奇跡を起こした!
投稿者いちごちゃん
PSS・門脈体循環シャントの術後発作『結紮後発作症候群』になり、呼吸が止まりかけて消えかけてた命。 どこの病院の先生も驚く奇跡の復活した苺。 生後1ヶ月で姉妹で保護した苺。 7ヶ月の時に先天性の門脈シャントと診断され、早くて2ヶ月、長くて2年の余命宣告をされました。完治するには外科手術しかなく。猫は特に合併症のリスクが高い手術。術後に結紮後発作症候群になれば安楽死になる。生きる為に手術に踏み切りました。 術後に恐れていた発作が始まり結紮後発作症候群に。 奇跡的に一命を取り戻しましたが繰り返す発作で脳が損傷し、視力を失い、四肢麻痺になり、てんかん発作を起こす様になりました。 この先、歩ける様になる事も、認知機能が戻る事も、視力が戻る事もないと宣告されました。 でも、毎日のリハビリで歩ける様になり、目は見えませんがご飯を認識出来る様になり、私を認識出来る様になり、今ではご飯の場所に歩いて行けるし、失敗はありますがトイレも認識できてます。 てんかん発作が起きると重積して生死を彷徨います。また立てなくなったりします。 でも、諦めずにまた立ち上がり、そんな苺も9歳シニアになりました。 生きる事を諦めずに頑張る苺にたくさんの事を学びました。
| 出会いの経路 | 捨て犬・捨て猫を保護 |
|---|---|
| 投稿日 | 2026年07月27日 |
| 応募部門 | いのちつないだニャンコ |
| 作品ID | 18846 |
| ホームページ | 投稿者のWEBサイトを見る |
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