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いのちつないだ!下半身不完全麻痺の3にゃん
投稿者ねこママ
行政に収容された猫を引き出す宮城県登録譲渡対象者の自分。 この3匹は保健所に収容されていた猫です。 左から「ふうま君」、「そあら君」「くるみちゃん」 交通事故により収容された負傷猫です。 宮城県では負傷猫は基本的に譲渡できない猫となりますがこの3匹のうち1匹の「そあら君」は人馴れをしていて譲渡できる猫として一般の方へホームページにて里親募集中でしたがあと2匹の「ふうま君」「くるみちゃん」は譲渡出来ない猫として保健所に収容されていました。 「そあら君」も下半身不完全麻痺の為里親の手は挙がらず、「ふうま君」「くるみちゃん」も譲渡対象にはならないため我がねこ活へ。 下半身不完全麻痺なので立つことはできませんがお尻を滑らせ健常の猫達と変わらず遊ぶことも移動もできます。 ただ毎日のおむつ替え、場合により圧迫排尿、清潔を保つ為のおしり洗いは必要とはなりますがこれは人が努力すればさほど問題ないと考えます。 とはいえ、外で暮らす猫がどれほど危険であるかを伝える3匹。 「どんな猫も幸せに」は室内で暮らす子が前提であることを思わせます。 外にいるリスク、負傷となって収容されたらどのように命を終えていくのか。。 このような成猫で負傷猫は救ける方は皆無に近い。 ねこ活にはこういう猫も引き出し治療し、新しい飼い主さんに繋ぐ。 この3匹もいつか愛される誰かの飼い猫になることを願って活動してます。 里親さん募集中です。
出会いの経路 | その他 |
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投稿日 | 2025年04月01日 |
応募部門 | いのちつないだニャンコ |
作品ID | 14033 |
ホームページ | 投稿者のWEBサイトを見る |
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